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2018.12.18 「保険薬局薬剤師の疑義照会及び情報提供に関する調査」への協力依頼について

平素より、本会会務に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
このことについて、東京薬科大学薬学部 北垣邦彦教授より、日本薬剤師会を通じて協力依頼がありました。
本調査は、保険薬局薬剤師の疑義照会及び情報提供の状況を把握すると共に、医療費の適正化への貢献について明らかにすることを目的としており、一週間で行った疑義照会及び情報提供についてWEBページ上で回答いただくものとなっています。
業務ご多忙の折、誠に恐れ入りますが、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1.研究の目的
 患者の薬物療法の安全性・有効性の向上に寄与し、医薬分業の中核をなす保険薬局薬剤師の疑義照会及び「医師に対して行った処方提案、服薬情報等の情報提供」の状況を把握すると共に、医療費の適正化への貢献について明らかにします。

2.調査期間
 平成30年12月12日~平成31年1月31日のうち、任意の1週間をご選択ください。

3.研究調査の流れ
Ⅰ.事前準備
① 本資料についてスタッフ様への周知
② 資料「疑義照会調査 患者ICポスター」を薬局内に掲示
https://secure.nippon-pa.org/drugprice
から①・②をダウンロードできます。
Ⅱ.調査
 期間中に実施した疑義照会や「医師に対して行った処方提案、服薬情報等の情報提供」の内容を報告時にスムーズに取り出せるように保管ください。
 
○事例保管用のデータシートはこちらからダウンロードできます。
http://www.hiroyaku.or.jp/member/gigidata.docx
    (ID・パスワードは会員専用と同じです)
   ※下記も報告対象に含みます。
   処方が変更されなかった例、口頭による情報提供、疑義照会省略可プロトコールによる対応(疑義照会として報告)

Ⅲ.報告31年2月20日(水)までに下記WEB調査票にてご回答ください。
■「薬局情報」 回答:管理薬剤師のみ
  回答用WEB:https://secure.nippon-pa.org/drugprice
■「薬剤師情報」「疑義照会・情報提供の内容」 回答:所属薬剤師の皆さま
  回答用WEB:https://secure.nippon-pa.org/drugprice

 ご不明な点がございましたら、下記にお問い合わせください。
 東京薬科大学薬学部 社会薬学研究室 北垣 邦彦 kitagaki@toyaku.ac.jp

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