平成30年9月3日 


保 険 薬 局  各 位
公益社団法人広島県薬剤師会
会 長 豊 見 雅 文

災害救助法に基づく救護所等から交付された災害処方箋の請求について

 本年7月に発生した豪雨災害により、被害に遭われた会員におかれましては、心からお見舞い申し上げます。

 さて、各救護所等から発行された災害処方箋調剤の費用につきまして、先般お知らせしたところですが、平成30年8月13日付で広島県健康福祉局薬務課から広島県薬剤師会あて「薬局における災害処方箋の調剤に係る費用の取扱いについて」において、労務費を11,000円とし、薬剤師1名に付き116,050円を限度とする旨、通知されました。

つきましては、お手数をおかけいたしますが、請求書、別紙1、別紙2に記載のうえ、請求下さるようよろしくお願いいたします。



1 費用弁償の内容

救護所等において診療を受けて発行された災害処方箋による調剤

薬剤料(特定保険医療材料料を含む)

               +労務費1,000(ただし、薬剤師1人1日16,050円が限度)

 


2 請求手続

  1. 災害処方箋により調剤を行った薬局は、「別紙1と2 災害処方箋による調剤実績一覧表」(根拠となる処方箋の写しと薬剤料の根拠となるレセプト等をセットとして添付)及び「請求書」を広島県薬剤師会あて提出してください。

 2. 広島県薬剤師会は、各薬局からの請求書等を取りまとめ、内容を確認のうえ、
広島県あて請求します。

 3. 広島県薬剤師会は、広島県から支払いがあった後、各薬局に費用を支払います。

 4. 請求については、広島県薬剤師会における業務の都合上、928日(金)までにお願いします。

*薬剤料の根拠となるレセプトについては、薬剤料が縦計算可能であれば、技術料が算定されていても構いません。(薬剤料のみを計算して別紙1を作成して下さい)

請求書、別紙1、別紙2とも印刷をして、災害処方箋の写し、薬剤料が分かるレセプトの写しと共に郵送にて薬剤師会に送付して下さい。ファイルは別途、saigaishohou@hiroyaku.or.jpにメール添付にて送信して下さい。

ダウンロード 請求書 別紙1 別紙2

〒732-0057 広島市東区二葉の里3−2−1 広島県薬剤師会 災害処方箋係